世界遺産 グランドキャニオン

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世界遺産 グランドキャニオン

グランドキャニオン国立公園の概要
~Grand Canyon National Park~
公園全体がアリゾナ州の北部にあり、コロラド川に添って277マイル(約446km)にものびる世界でもっとも雄大な峡谷で、このような浸食作用はどこにも類をみない。標高差と規模をとって言えばメキシコのカッパーキャニオンの方が大きいが風光明媚の点ではグランドキャ二オンの比ではないだろう。 20億年から2億5千万年前の地球の地層が観察でき、世界で最も多くの化石が発見された貴重な場所。 1919年に国立公園に指定され、299種以上の野鳥、74種の哺乳動物、48種の爬虫類、5種の両生類が生息していると言われており、年間約5百万人の観光客が世界中から訪れている。

出典 http://park.looktour.net

ラスベガスからオプショナルツアーで訪れることが多い
6日位のアメリカ旅行でも楽しめる
グランドキャニオンの行きかたもいろいろあるが一般的なパターンとしては
ラスベガスから日帰りのツアー(オプショナルツアー)に参加してグランドキャニオンへ訪れるという方法
日本からラスベガス6日間とか8日間といったプラン(フリープラン)に参加
フリープランだから往復航空券+現地のホテルがセットで現地では自由
そこでラスベガス発のオプショナルツアーに参加してグランドキャニオンへと向かう。
ラスベガスの主なホテルからセスナ機で向かうプランが多く
空の上から大峡谷を望むこともできる。
バス利用のプランも多い。
日帰りツアーの場合
飛行機利用でざっと250~300ドル前後
バス利用で150~200ドル前後といったところか?
日本語ガイド付きのツアーも多いので安心
空中遊覧だけのツアーもあるしヘリコプターを使ったツアーもあった。
できればグランドキャニオンの夕日や朝日を見たい
日帰りツアーの場合、そのほとんどは昼間にグランドキャニオンを見物することになる。
それもすばらしいが、できれば夕日や朝日を見てみたい。
少しずつ暗くなっていき、日が沈んだ後、一面の星空
暗闇の中でも大自然の空気が漂うのだ。
そして大峡谷が少しずつ日に照らされていく朝
忘れられない思い出となろう。
日帰りツアーでも夕日を見られるプランがあった。

出典 http://www.kuraryoko.com

床は厚さ4インチの強化ガラス(約10.2cm アメリカ紙幣1ドル札の長さと同じくらいの厚さ)で出来ており、空中散歩の気分が味わえる。橋の先端から崖まで約21メートル(70フィート)あり、谷底までは約1200メートル(4000フィート)ある。2007年3月28日から一般公開されている。歩行料金は一人あたり29.95ドルで、同時に最大120人が歩行可能。耐震は万全で、風速45メートルの強風やマグニチュード8.0の地震にも耐えられるとのこと。総工費は約30億円(約3000万ドル)。

出典 http://ja.wikipedia.org

高所恐怖症の人にはつらいかも!

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