ハワイ 世界遺産 パパハナウモクアケアとはどんなところ?

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ハワイ 世界遺産 パパハナウモクアケアとはどんなところ?

ハワイの世界遺産 パパハナウモクアケアはどんなところ?

ハワイの世界遺産 パパハナウモクアケア
噛みそうでいうのも大変な地名ですが、
一体どんなところなんでしょうか?

ハワイから、250kmほど離れた広大な
海洋保護区です。

アメリカの世界遺産「パパハナウモクアケア」は、アメリカのハワイ州に属し、太平洋のハワイ諸島の北西方向に約250キロ離れた場所に位置し、その長さは東西に横に細長く1900キロ以上にもわたって続く世界最大の広さの海洋保護区の一つです。
因みに日本列島の端から端までは約3000キロです。

高い山の無い島々、岩礁、パールアンドハームズ礁やミッドウェー環礁と呼ばれるサンゴ礁、ラグーン、そして海の中には、海山と呼ばれる深海の山々から構成されています。

「パパハナウモクアケア」一帯は、波の影響が小さくて、穏やかな海となるため多種多様な海に生きる動物類の世界最大の繁殖地としての役割を担っています。そこには、7,000種類以上の海洋生物が生息していると言われています。
絶滅危惧種のモンクアザラシやクジラなどの哺乳類から、鳥類、魚類、亀などの爬虫類まで多くの動物がここで生きています。そしてアオウミガメの産卵地であります。
また、固有種も多く貴重なエリアとなっています。

出典 http://www.xn--ccks5nkb548z170cgian33q.jp

素晴らしい海ですね!

素晴らしい海中の景色と生物たち。
一生のうちに一度は訪れてみたいと思う方
も多いことでしょう。

しかし、この地域はアメリカ政府によって
厳重に管理され、一般の人は立ち入ること
はできないようです。
もちろん、船の航行も厳しく制限されていて
生物の捕獲も禁止です。

こういう、世界遺産は、厳しく管理してでも
後世に残してゆきたいですね!

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